在宅輸血を安全に実施するためには、
事前の検査と準備が不可欠です。
当院では以下の流れに沿って
検査を進めております。
1
ABO血液型・Rh型検査の
実施
輸血の基本となる血液型を確認します。
2
不規則抗体
スクリーニング検査
抗体の有無を確認し、抗体陽性の場合は抗原陰性製剤を発注します。
3 交差適合試験の実施
患者様の血液と製剤の適合性を確認します。
4 血液製剤の納品と保管
納品された製剤は、院内の専用保冷庫にて2〜6℃で保管します。
5 患者様宅への搬送
温度管理を徹底したうえで搬送します。
6 検査依頼先
検査は信頼性の高い外部検査機関に依頼しております。

