名古屋市天白区にあるごうホームクリニックの紹介

内科

精神科

小児科

〒468-0015 名古屋市天白区原1-1410
サンモール原103

052-803-5005
お電話受付時間9:00-17:30

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CLINIC
クリニック紹介

クリニック紹介

法人理念

病状・社会的背景が異なるすべての患者さんとご家族に
「安心できる生活」と、「納得できる人生」を提供すべく
ご本人とご家族の思いを尊重し、
後悔が出来る限り少ない意思決定と安心できる療養生活を支援する。


関わる人全ての「希望」と「現実」の開きから生じる苦しみに思いを寄せ、
相手の言葉や態度に含まれる多くのメッセージを受け取るための
信頼関係の構築に努力を続ける。


ときに苦しい在宅医療の現場においても、
地域の医療・介護従事者と連携を続け
地域が共有する課題解決に全力で取り組むこと。

法人名由来

少子高齢多死社会の中で、地域に求められる支援は常に変化が求められています。
身寄りの無い方・地域との関わりのない方が増えていくなかで、患者さん・ご家族が住み慣れた場所で生活を継続していくために、「支援の輪」「関係事業所との連携」「患者さんの思い」「支援者の思い」が、好循環に「めぐる」よう地域の事業所と連携し診療を行います。

院内紹介

設備のご紹介

ポータブル内視鏡

持ち運びが可能な内視鏡システムです。バンパー型胃瘻の交換や嚥下機能評価に使用します。

心電図

心エコーと心電計を組み合わせる事で、不整脈や心不全、心筋梗塞など状態を確認することができます。

ポータブルエコー

ベッドサイドで使いやすい携帯型エコーです。心臓や腹部臓器の状態や、腹水穿刺や関節穿刺の部位確認に使用します。

輸液ポンプ

CADD®-Solisにより医療用麻薬のほか強心薬や利尿剤などの持続静注、持続皮下投与の選択が出来るので、癌・非癌の方々のより細かい疼痛緩和をサポートします。

血液ガス分析機

ベッドサイドですぐに血液検査ができる分析機です。人工呼吸器や在宅酸素を使用されている方の流量調整・呼吸回数の調整等に使用します。

カプノメーター

在宅酸素マスク、人工呼吸器回路、気管切開チューブに装着する事でEtCO2(呼気終末二酸化炭素分圧)を計測し、呼吸状態・循環動態・代謝・回路の接続状態をベッドサイドで評価します。

ワイアレスエコー

Yahoo!基金「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」(第10回)の助成を受け、新型コロナウイルス感染症流行期においてウイルス暴露リスクの少ないワイアレス端末を購入しました。

栄養ポンプ

特定の栄養剤(ツインライン・エレンタール)を使用している患者様に対し、栄養ポンプを利用した経腸栄養サポートを行う体制を整えています

当院はクラウド型電子カルテ
「セコムOWEL」を
採用しています

セキュリティのある携帯電話端末からも
患者さんの服用を確実に把握する事が可能であり、
休日・夜間もしくは急な紹介状や処方箋FAXは
電子カルテから対応する事が出来ます

診療時間

クリニック外観
ごうホームクリニック

内科 精神科 小児科

〒468-0015
名古屋市天白区原1-1410
サンモール原103

訪問診療
24時間 365日対応

外来診療
完全予約制

アクセス

\地下鉄「原」駅より徒歩5分/

患者様へのご案内
(保険医療機関における掲示事項)

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

個人情報保護について

当院では、患者様の個人情報について『個人情報の保護に関する法律』に則り、下記目的で利用させて頂くことがございます。
又、患者様の個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましても、前記の通りです。
これら以外の目的で利用させて頂く必要が生じた場合は、改めて患者様の御同意を頂きます。

【医療提供時】
① 当院及び連携医療機関を通じた医療サービスの提供
② 他の病院,診療所,薬局,訪問看護ステーション,介護サービス事業者等との連携
③ 他の医療機関等からの照会時の回答
④ 検体検査業務の委託,その他の業務委託
⑤ ご家族様等への病状説明時
⑥ その他、患者様への医療提供に関する利用
【診療費請求などの事務業務】
① 当院での医療・介護・労災保険,公費負担医療に関する事務及びその委託
② 審査支払機関へのレセプト提出
③ 審査支払機関保険者からの照会時の回答
④ 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプト提出,照会時の回答
⑤ その他、診療費請求のための利用
【管理・運営業務】
① 会計・経理
② 医療事故が発生した場合等の報告
③ その他、当院の管理・運営業務に関する利用
【その他】
① 企業等から委託を受けて行なう健康診断等の際、その結果通知
② 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体,保険会社等への相談届出等
③ 当院内での医療実習,症例カンファレンス,業務改善など
④ 外部監査機関への報告
⑤ 介護事業所等への情報提供など

万一、同意しがたい事項がある際は、その旨をお申し出下さい。
尚、これらのお申し出は、おって撤回,変更等をすることがいつでも可能です。

以上、当院の個人情報取り扱い方針に御理解と御了承を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

ごうホームクリニック
院長 伊藤 剛

意思決定支援の指針について

ごうホームクリニックは、患者様が適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます。

1. 医療従事者から、医療行為等の選択肢の提案、今後の予測などの適切な情報提供を行います。

2. 医療・ケアを受ける患者ご本人やご家族が、多職種から構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。

3. 患者ご本人の意志を最優先とし、ご家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となるよう努めます。

4. 意思確認は一度だけでなく変化の可能性も考慮し、ご本人やご家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。

5. 確認できた内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。

6. 人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。

7. ご本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、ご本人にとっての最善の方針を決定します。
① ご家族等がご本人の意志を推定できる場合は、そちらを尊重します。
② ご家族等がご本人の意志を推定できない場合は、ご家族等と十分に話し合い方針を決定します。
③ ご家族等がいない場合およびご家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合い方針を決定します。

8. 話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、臨床倫理委員会等にて検討の上、方針等についての助言を得ます。

ごうホームクリニック
院長 伊藤 剛

施設基準の届出について

    基本診療料の施設基準等に係る届出
  • 情報通信機器を用いた診療
  • 機能強化加算
  • 外来感染対策向上加算
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 時間外対応加算(1)
    特掲診療料の施設基準等に係る届出
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 在宅療養支援診療所(2)
  • 在宅緩和ケア充実診療所・病院加算
  • がん治療連携指導料
  • 在宅医療DX情報活用加算
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅医療情報連携加算
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 在宅患者訪問褥瘡管理指導料
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 在宅データ提出加算

情報通信機器を用いた診療について

当院では、以下の「オンライン診療の実施にかかる診療計画書」に沿って、オンライン診療を行います。

オンライン診療で行う診療内容 既に対面診療を行った方への診療(初発症状を含む)
オンライン診療と直接の対面診療、検査の組合わせに関する事項 訪問による対面診療を基本とし、補完的なものとしてオンライン診療を行います。
診療時間に関する事項 医師が必要と判断した場合において24時間365日行います。
診療場所に関する事項 患者:居室等
医師:クリニック内、往診車内、その他プライバシーに配慮した環境
※往診車内では運転補助者が同一空間にいることがあります。
オンライン診療の方法・使用する機器 PC、スマートフォン、タブレットによるビデオ通話
オンライン診療を行わないと判断する条件 ・患者さんの心身状態について、十分な情報が得られないと判断した場合
・体調の変化が現れ、対面診療の必要性が認められる場合
・情報通信環境の障害等によりオンライン診療を実施できない場合
上記条件に該当した場合、直接の対面診療に切り替えます。
患者による情報伝達の協力 情報量が少ないオンライン診療では、積極的に医師に情報を伝えてください。
急病急変時の対応方針 当院で対応できないと判断した場合は、適切な他の医療機関を紹介します。
複数の医師がオンライン診療を実施する予定 有り(担当する医師名は、当ホームページ内の「法人・クリニック概要」を参照)
オンライン診療を行うことでの情報漏洩等のリスクと、医療機関の対応策と責任範囲 想定されるセキュリティリスク
・使用した電話番号やメールアドレスの流出
医療機関に課せられる事項
・オンライン診療の指針に定める情報セキュリティのルールを遵守します。
※患者さんの行為により、セキュリティ事案や損害等が生じた場合、
医療機関は全ての損害に対してのその責任を負いかねます。
オンライン診療の映像や音声等の保存の要否 診療上の必要性を認める場合は、患者さんの許可の上、医師は映像や音声を保存することがあります。

※当院ではオンライン診療による初診は行いません。(オンライン診療による初診において向精神薬の処方は行いません)

機能強化加算について

当院は、地域において包括的な診療を担う医療機関として対応しております。

医療DX推進体制整備加算について

電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療 DX にかかる取り組みを実施し、オンライン資格確認等システムで得た医療情報を活用し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

時間外対応加算(1)について

当院を継続的に受診している患者さまからの電話等による問い合わせに対し、常時対応できる体制をとっております。原則として常勤の医師、看護職員により、常時対応しております。診療時間外にお問い合わせがあった際は院長の携帯電話に転送し、対応しております。このような取り組みから、再診時に「時間外対応加算1(1回5点)」を算定しております。

明細書発行体制について

当院は、明細書を患者様に無償で交付しております。

在宅医療DX情報活用加算について

当院は、医療DX推進の体制に関する事項および質の高い在宅や訪問看護等を実施するために十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護を行っています。

在宅医療情報連携加算について

当院は、通院が困難なものの診療情報等について、ICTを用いて常時確認できる体制を有しております。

かかりつけ医機能について

当院は、発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。この他、患者さんが適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告します。


ごうホームクリニック
2025年12月1日



1.かかりつけ医機能に関する研修の修了者および総合診療専門医について
・研修の修了者の有無/人数:有/2名
・総合診療専門医の有無/人数:無

2.一次診療の対応について
(1)一次診療の対応ができる領域
・皮膚・形成外科領域
・神経・脳血管領域
・精神科・神経科領域
・呼吸器領域
・消化器系領域
・肝・胆道・膵臓領域
・循環器系領域
・乳腺領域
・内分泌・代謝・栄養領域
・小児領域

(2)一次診療を行うことができる発生頻度が高い疾患
・糖尿病
・統合失調症
・うつ(気分障害、躁うつ病)
・睡眠障害
・認知症
・脳梗塞
・末梢神経障害
・高血圧
・心不全
・喘息・COPD
・便秘
・慢性肝炎(肝硬変、ウイルス性肝炎)
・前立腺肥大症
・がん
その他の疾患 (通院困難な患者様に対する、上記疾患を含む内科全般の在宅管理、および終末期の緩和ケア・看取り)
当院は訪問診療を主軸としているため、上記疾患についてはご自宅や施設にお伺いして診療を行います。

3. 医療に関する患者からの相談への対応について
【当院の相談体制について】
地域のケアマネジャー、訪問看護ステーション、基幹病院と連携し、24時間365日の連絡体制を確保しています。専門的な検査や入院治療が必要と判断した場合は、速やかに適切な医療機関をご紹介します。