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〒468-0015 名古屋市天白区原1-1410
サンモール原103

052-803-5005
お電話受付時間9:00-17:30

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LIVINGALONE-SUPPORT
独居支援

ー 名古屋市の独居高齢者を守る、
新しい在宅医療のカタチ ー

一人じゃない。
その指先に、私たちがいます。

ごうホームクリニック独自の
「見守りボタン」システム

ボタン一つでクリニックへダイレクトに通知。
24時間365日、あなたの安心を
チーム全員で支え続けます。

孤独と不安を、解消するために

厚生労働省が進める「地域ケアシステム」において、最も重要なのは
「住み慣れた地域で、最後まで安心して暮らせること」です。
私たちごうホームクリニックは、独居高齢者の方が抱える「夜中の急な体調変化」や
「緊急時の孤独」という課題を、医療の力で解決したいと考えています。

「救急車を呼ぶほどではないけれど、
先生に相談したい」

そんな想いに寄り添うため、
社会貢献活動の一環として、
この見守りボタンの無料提供を
開始しました。

従来の課題を、
見守りボタンが解決します

独居高齢者の不安を取り除き、適切な医療提供を可能にする仕組み

連絡手段の不足

電話を持たない、または緊急時に電話が使えない状況では、119番通報しか手段がありません。

回線不要・置くだけ設置

夜中や休日に体調が悪くなった際、どこに相談すればよいか分からず不安が募ります。

夜間・休日の相談窓口

夜中や休日に体調が悪くなった際、どこに相談すればよいか分からず不安が募ります。

24時間 クリニックヘ
ダイレクト通知

ボタン一つでクリニックの端末へ直接通知。24時間体制で医療スタッフが状況を確認します。

過度な119番利用

軽微な変化でも119番に頼らざるを得ず、必ずしも最適ではない救急搬送が起こります。

3段階通知で最適な対応

状況を3段階で伝達。クリニックの適切な判断により、必要な医療を迅速に提供します。

経済的な不安・設置の壁

見守りサービスは高額なイメージがあり、費用の心配から導入を諦めてしまいます。

完全無料の社会貢献事業

端末代・通信費ともに完全無料。当院が全てのコストを負担し安心を届けます。

手のひらサイズで、確かな安心を

軽量・コンパクトで使いやすい

実物のボタンは、手のひらにすっぽりと収まる軽量・小型設計です。力が弱い方でも、指一本で確実に押せるよう工夫されています。

置き場所を選ばない

配線や工事が不要なため、生活スタイルに合わせてどこにでも配置可能です。
※枕元・リビングの机・トイレ・脱衣所 など

24時間つながる
安心の3ステップ

ボタンを押す

枕元のボタンを状況に合わせて押すだけです。

クリニックへ通知

氏名と住所が送信され、スタッフが即座に状況を把握

迅速に対応

電話確認や緊急往診をチーム体制で迅速に開始します。

通知レベルの詳細

ボタンを1回押す

体調不良

「少し体調がすぐれない、相談したい」 時に、まずはお電話で状況を確認します。

ボタンを2回押す

至急対応

「今日中に診てほしい」時に、迅速に往診のスケジュールを調整し、伺います。

ボタンを長押し

緊急事態

「今すぐ助けてほしい」緊急時、即座にチームを動かし、最短で 対応します。

119番(救急車)との
使い分けガイド

119番

救急車を呼ぶべき時

・意識がない、呼びかけに応じない
・激しい旨の痛み、行き絶え絶えである
・大出血をしている、明らかに命の危険

ボタン

クリニックへ連絡する時

・動けないけれど意識はしっかりある
・救急車を呼ぶほどではないが苦しい
・夜中に急に体調が悪くなり、一人で不安

※判断に迷う場合も、まずはボタンでご相談いただいて構いません。

どのような方に適しているか

見守りボタンが力になれる方

  • 独居で電話を持たない、または使用が困難な高齢者の方
  • 夜中の体調変化に不安を感じている方
  • 認知症の進行により電話の使用が困難になった方
  • 遠方にご家族がいて、緊急時の連絡に不安がある方

※確保のためのツールとして評価をいただいています

ご家族にも、確かな安心を

遠方にお住いのご家族にとっても、このシステムは大きな安心材料となります。
緊急通知があった際は、ご家族にも同時に連絡を差し上げ、
患者さんの状況と対応内容を迅速にお伝えしています。
離れていても、親御さんの異変をすぐに見守れる体制を整えています。

具体的な対応エリアについて

名古屋市を中心に、近隣エリア(日進市・東郷町 など)での訪問診療に対応しています。詳細な工 リアについては、以下のページよりご確認いただけます。

対応エリアの詳細はこちら

社会貢献事業として、完全無料での提供

患者さんのご負担はありません

この緊急通知ボタンシステムは、当院が費用を負担し、患者さんには完全無料で提供しています。
初期費用、月額利用料、通信費など、ご負担いただく費用は一切ありません。

ごうホームクリニックが提供する
在宅医療における安心体制

名古屋を中心とした近隣エリアでの訪問診療において、総合的な体制を整備しています。

24時間対応体制

緊急通知ボタンと合わせ て、当院では24時間体制で の対応を実施しています。 平均対応時間は1時間以内を目標としており、迅速な医療提供を心がけています。

多職種連携による
包括的ケア

Medical Care Stationを活用し、医師、看護師、薬剤 師、ケアマネージャーが連携。
緊急通知時も最適な対応をチームで検討・実施します。

導入までの流れ

1 相談

まずはお気軽にご相談ください。現在の状況を丁寧にお伺いします。

2 説明

ボタンの設置場所や具体的な使用方法について、スタッフがご説明します。

3 設置

設置後も定期的な動作確認を行い、安心してご利用いただける体制を維持します。

独居高齢者の方々が安心して
在宅医療を受けられるよう、
当院では今後も新しい取り組みを
継続してまいります。

よくあるご質問

Q間違えて押してしまったらどうなりますか?
ご安心ください。ボタンが押された際は、まず当院から安否確認のお電話を差し上げます。その際に「間違えてしまった」とお伝えいただければ大丈夫です。
Q本当に費用はかかりませんか?
はい、一切かかりません。社会貢献事業として、端末代、月額の通信費、設置費用すべて当院が負担しております。
Q自宅にWi-Fi (インターネット)がないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。ボタン自体に携帯電話と同じ4G回線が内蔵されていますので、ネット環境や固定電話がなくても、置くだけですぐにご利用いただけます。
Qどのような人が対象ですか?
当院(ごうホームクリニック)の訪問診療を受けている患者様が対象となります。独居の方、夜間の不安がある方など、お気軽にご相談ください。
Q申し込みからどれくらいで設置できますか?
ご相談いただいた後、最短で次回の訪問診療時や、スタッフが近隣を回る際にお持ちして設置・説明を行うことができます。
Qボタンが動いているか不安な時はどうすればいいですか?
当院側で定期的に通信チェックを行っておりますが、ご不安な場合は訪問時にスタッフが動作確認をいたします。また、お電話で「テストで押してみる」とお伝えいただければ確認も可能です。
Q電池交換や故障時のメンテナンスはどうすればいいですか?
電池寿命は約5年です。残量が少なくなるとクリニックへ自動通知が届く仕組みになっています。交換はスタッフが訪問時に無料で行いますので、患者様側での管理や手間は一切ございません。故障時も無償で交換いたします。

名古屋市・近隣エリアの
在宅医療を、
もっと安心なものに。

お気軽にご相談ください

緊急通知ボタンや訪問診療についてのご質問・ご相談を承ります。
まずは お話をお聞かせください。

ごうホームクリニック

〒468-0015 名古屋市天白区原1-1410
サンモール原103
TEL: 052-803-5005 受付:平日8:30~17:30
https://gohome-clinic.com/